お稽古について

Q.お稽古は、いつやってますか?
A.①水曜日19時~22時と、②土曜日14時~18時、③土曜日19~22時です。
  基本は上記の時間ですが、稽古会場により時間が前後します。
  詳しくは、稽古スケジュールをご覧ください。
  この他、個人稽古も対応しておりますので、ご相談ください。

Q.稽古場所はどこですか?
A.荒川区町屋駅より徒歩圏内にある「町屋文化センター」「荒川山吹ふれあい館」「アクロスあらかわ(区立障害者福祉会館)」「ムーブ町屋」などで行っています。
  詳しくは、会場地図稽古スケジュールをご覧ください。

Q.月会費(月謝)はいくらですか?
A.会費は1回1000円。月上限4000円(5回目から無料)です。
  そのほか、入会費1000円、年会費7000円(大哲会会費含む)、工工四代3000円が必要です。支部会費は、主に会場使用料や、会の運営費用に充てさせていただき、毎年会計報告をします。

Q.三線を教えてもらえる先生はいますか?
A.当会は、大工哲弘先生(沖縄県無形文化財保持者)に師事しており、直接個人指導いただく特別稽古があります。普段の稽古では、教師免許資格を持った者がきめ細かく指導にあたりますので、ご安心ください。

Q.民謡コンクールを受験してみたいのですが。。。
A.希望者は、毎年6~7月頃に沖縄で行われるコンクールを受けることができます。
  民謡協会で実施されるコンクールには、新人賞部門、優秀賞部門、最高賞部門などがあります。
  目標ができると、練習がもっと楽しくなりますよ!

三線について

Q.三線を持っていませんが、入会することはできますか?
A .三線をお持ちでなくても、入会可能です。稽古の時間内であれば、貸し出しいたします。
  しかし、入会後にはマイ三線の購入を検討されることをおすすめいたします。

※沖縄のお土産屋さんや、インターネットで安価に売られている三線は、
 伝統楽器として成り立っていないものも多々ありますので、購入する前に一度相談ください。

Q.楽器の経験が全くないのですが、そんな私でも三線はできますか?
A.もちろん、未経験者も歓迎です。楽器の経験がない人でも気軽に始められるのが三線だと思います。

Q.三線の楽譜はありますか?
A.三線は「工工四(くんくんしー)」と呼ばれる、縦書きに漢字で表記された楽譜を使います。
  当会では、「大工哲弘採譜・編纂 八重山ぬ歌 工工四楽集」(税抜3,000円)を使用しています。



始めに、「工工四」の読み方、指使いを覚えてしまえば、後は簡単です。
工工四さえあれば、たくさんの曲を弾くことができるようになります。
実際、1つの曲に登場する漢字(音符)は、せいぜい7、8つ程度しかありません。