こんにちは。
今日はいつも宴会の段取りをしてくれている、OGさんからメッセージをいただきました。
こう見えても?!支部最年少の20代!!!なんと、平成生まれなんですね~~~



大哲会東京あらかわ支部 宴会番長ちばっしーです。
僕が東京あらかわ支部に入会して、早一年半が過ぎます。
三線を初めてからは二年とちょっと経過しました。

三線を始めたきっかけは単純に"沖縄が好きだった"から、です。
青い海と空の下で聞く三線の音色に惚れ込み、たまたま友人から三線をもらったのが三線との出会いでした。

当時は、教室に通おうなどとは思わず自分で弾いていたのですが、これまた、たまたま入店したお店で三線ライブをやっていたんです。初めて聞く歌ばかりで、後々調べたら八重山民謡だということを知りました。これが、僕が八重山民謡とのはじめての出会いです。

八重山民謡との出会いから当会会主である大工哲弘先生に出会うまではそう時間はかかりませんでした。近くの沖縄居酒屋に大工先生がいらっしゃり、間近で唄をお聞きすることができたんです。
大工先生の唄は、沖縄音楽のような派手さではなく、優しく、それでいて活力が込み上げるような唄ばかりでした。

これをきっかけに、当時は家の近所にありました、大哲会東関東支部へ入会させていただきました。しかし、仕事の都合でなかなか行けず、入会した場所の先生の後押しもあり、新設されたばかりの東京あらかわ支部へと移籍させていただくことになったのです。

あらかわ支部に入会した当初は、当教室教師とメンバー1名という小さな会でしたが、4月に1周年を迎え、僕が入会してから一年半の間に僕を含め13名のメンバーが入会いたしました。

飽き性でチャランポランな僕が、こんなにも続けられているのは、なんといっても、"出会い"が多いからです。あ、出会い系じゃありませんよ😜

大工先生や教師・メンバーとの"出会い"。石垣島をはじめとした八重山諸島とそこで暮らす島人・島外の方との"出会い"、そして何より、古くから伝わる数々の八重山民謡との"出会い"。
この一年半の間に多くの出会いを体験し、僕自身の人生が豊かになったと感じています。
八重山民謡の魅力の一つだと、個人的には思ってます😀

大工先生の指導のもと、沢山の八重山民謡と八重山の方々と出会えたことに感謝が尽きません。

さて、少し、当支部の宴会やイベントの様子をご紹介します😃
東京あらかわ支部では忘年会や花見といった季節行事も行っています。一部、その時の様子をお見せします🍻

IMG_0295
祝🎉大哲会東京あらかわ支部開設㊗️


IMG_0297
2018/9/22 関東5支部合同発表会打ち上げにて。


IMG_0298
2018/12/1 東京あらかわ支部 初忘年会


BlogPaint
藤川教師 お誕生日サプライズ😝


IMG_0290
2019/4/7 東京あらかわ支部花見唄会



IMG_0293
2019/9/23 琉球フェスティバルにて、大工哲弘先生、苗子先生と。



IMG_0294
2019/10/27 芋掘り収穫祭にて

残念ながらお顔をはっきりお見せできませんが、楽しそうではありませんか?😊みんなで和気藹々と楽しむことができるのも、日頃、切磋琢磨しながらお互いに頑張っている仲間だからこそ。唄も宴会も全力です🤗
宴会番長はそんな日頃の皆さんとは違った一面が引き出せるような、楽しく賑やかな会を企画するのが大好きです😘

どうでしたか?東京あらかわ支部は様々な場所でボランティア演奏をしたり、支部内の親睦を図ったりと楽しいイベントも盛り沢山ですよ😝


最後に、三線を習いたいけど、八重山民謡って何?難しいんでしょう?って方へ。

僕は三線・民謡の始まりが八重山民謡でしたが、八重山民謡は、三線はもちろん、三線と同時に唄も唄っていかなければなりません。正直にお伝えすると、ものすごく難しい😅
合唱曲でいうなら、ソプラノのパートを弾きながらアルトを歌う、といった感じに、三線と唄が違う音なんてこともよくありますし、同じ音なのにこっちは高くこっちは低めになどといった繊細な音程もあります。難しいからこそ、一つ壁を超えたときの喜びや達成感は、それはもう格別です。そんな奥深さがあるからこそ、八重山民謡は面白いと感じるんですよ♪

また、一生懸命練習して、年に数回ある大工先生の特別指導に臨み、ご指摘はもちろん、称賛を頂けたときには、もっと頑張っていこう!といったモチベーションにもつながります。
当支部の教師は松岡修造🔥バリに熱心・丁寧に指導してくれますし、うまくいかないと挫けそうにもなっても、メンバーみんなが背中を押してくれるから、心配要りませんよ。なんたって三線を通して出会ったやーにんじゅ(家人)みたいな暖かい方ばかりですから😃

まだお会いしてない画面の外の皆さん。
もしよかったら、一度見学にいらしてくださいね。皆さんにお会いできるのを心待ちにしております。